5月の思い出

 気持ちのいい五月晴れがつづきますが、お元気でしょうか?

いつも「ぶどうの木デイサービス」のブログを見てくださり、ありがとうございます。

5月は、いろいろなイベントがありました。

寒い時期に比べ、5月は天候も良く、外出できる機会が増えます。来てくださっているご利用者様も、外出をすることで気分転換になってリフレッシュしていただけたらと思います。

 

 


 

 18()は新西宮ヨットハーバーにある、「カフェ・フリアンディーズ」さんで外食をしました。前に海が広がるテラス席でゆっくりとランチを楽しみました。あるご利用者様は「たまには外でこうやって食事するのもいいわね」と喜んでお話しされておられました。

 

 


 

 21()から1週間、私たちに強力な助っ人が来てくれました。

 

「トライやる・ウィーク」というイベントで、近くの大社中学校二年生が授業の一環で、各自興味のある職種を1週間体験できるという行事です。毎年、私たちのデイサービスは受け入れをさせていただいているのですが、今年は初めての、男子4名の生徒さんを受け入れさせていただきました。陸上部2名、バスケットボール部2名の、スポーツマンが、言われたことに「はいっ」と気持ちのいい返事でテキパキと動いてくれました。

 

最後の金曜日(25)では、朝の会の司会進行、午後レクのゲームを考えて披露してくれました。最後に「ご利用者様の時代は、戦争中で食べる物もなく、したい勉強もできなかったと聞きました。その時代に比べ、私たちはこのように職業体験を受けたり、したい勉強ができることは幸せなことだと気づきました。戦争と、平和慣れしないで、この経験を生かし、これからの学校生活を送りたいです。」と、お別れの挨拶をしたことが印象的でした。

 

 

 

 

 

 26()は大社小学校体育館で行われた「三世代交流ボッチャ大会」に参加させていただきました。地域の子ども達、父兄の方々、地域に携わっている方々と一緒になって競技する楽しい時間でした。普段、触れ合うことのない世代の方々とプレーできたのは貴重な時間でした。なんと私たちのチーム(4チーム)の内、1チームは決勝まで行き、準優勝しました。「若い子達にまだまだ負けませんよ〜」と気合十分でした。

 

 これからの時期は暑くなるので、水分摂取を十分に行ってください。いつも有難うございます。

 

 

 

スタッフ 輝之