素晴らしい音楽会

初夏の気候になってまいりました。

空は青く、風は爽やかで、日も明るく長い、よい季節ですね。

 

 5月25日木曜日に、音楽ボランティアグループ”さくら”さんが来てくださいました。

”ぶどうの木”に来てくださるのはこれで2度目ですが、今回もすばらしい歌声で、ご利用者さんを、心弾む、楽しい世界へと導いてくださいました。

「サザエさん」や「およげ!たいやきくん」といった楽しい曲から、「修学旅行」「学生時代」「また逢う日まで」といった懐かしい曲、「浜千鳥」「緑の牧場」など古い唱歌、さまざまな歌を、ご一緒に歌いました。

毎日午後のおやつが出た後にみんなで歌っていますが、伴奏つきで、またしっかりと歌ってくださる方々と共に歌うのは、格別の楽しさでした。”さくら”の皆さん、ありがとうございました。

 30日火曜日には、韓国の賛美宣教団”オンギジャンイ”の皆さんが来てくださいました。

毎年この時期に関西ツアーがあって、あちこちの教会や学校などを回って、讃美歌を歌う働きをされているグループです。

こちらも昨年に次いで2度目の訪問ですが、小さなデイサービスのご利用者さんのために、他のところでのコンサートと変わらないスタイルでコンサートをしてくださいました。

男声、女声合わせた、すばらしいハーモニーで、みなその美しい歌声に聞き入りました。

最後に、”ぶどうの木”で毎朝皆で歌っている「愛されるために生まれてきた」を、オンギジャンイは韓国語で、私たちは日本語で歌い、日韓合同の賛美の時となりました。

 

地域の方々や、海外の方々まで、私たちを愛してそれぞれの持てるものをもって訪ねてくださり、ご利用者さんや私たちスタッフを楽しませ、励ましてくださる。ほんとうにありがたい、感謝なことです。

                                         

スタッフ 淳子