ぶどうの木のクリスマス


クリスマスも終わり、今年もあと数日となりました。

冷える日もあるようになりましたが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

 

今年の”ぶどうの木デイサービス”のクリスマスも、盛りだくさんなプログラムで、楽しく、ほがらかに過ごしました。

大きなクリスマスツリーや、大きなリースや、さまざまな飾りを部屋いっぱいに飾ったのは11月の末でした。

 

16日金曜日には今年も”クリスマス フラメンコショー”が開かれました。

スタッフの中の一人が長らくフラメンコを習っている関係で、そのお仲間が3人来てくださり、4人で、またソロで、いくつか踊ってくださいました。

情熱的な明るい曲があり、また、静かな落ち着いたものもあり、一同でフラメンコを堪能しました。

美しい衣装や、大きな扇や、異国情緒あふれるショールなどの小物、それらをまとって間近で見るフラメンコの迫力に、ご利用者様もスタッフも明るい喜びに包まれました。

 

22日木曜日は、今年3回目となる”オリーブの会”の方々の大正琴コンサートがありました。

”オリーブの会”は、”ぶどうの木デイサービス”近くの教会の大正琴クラブの方々で、この日はクリスマスの讃美歌をたくさん演奏してくださり、また共に歌いました。

 

24日土曜日と、26日月曜日の昼食はクリスマスランチ、おやつは手作りケーキでお祝いしました。

この2日間は、午後に”クリスマス ビンゴ大会!!”を開催。豪華1等賞から順に、全員に当たる賞品が用意されて、みなで挑戦しました。賞品は、地域の方が「ご利用者さんにどうぞ」と届けてくださった手作りの巾着の数々や、ご利用者様の奥様の手作りのキーホルダー、スタッフから提供のマフラーやバッグなどでした。大いに盛り上がったビンゴ大会でした。

 

ツリーにかけた電飾は、毎日点灯されていました。

お天気のよい日には、その日差しの明るさでついていることがわかりませんでしたが、曇りの日には部屋の中で、きれいにキラキラと光っているのがよくわかりました。

人が、見ていようといまいと、気づいていようといまいと、変わらず美しく光り照らすその光に、どんな時にも、変わらず私たちを照らしてくださる神様の愛を感じました。

 

2016年も、暮れようとしています。

この年もさまざまにたいへんお世話になりまして、ありがとうございました。

なお、来る新しい年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

                        

                                               スタッフ 鶴岡淳子