ヨーロッパからやってきた楽器なのに

なんと懐かしい日本の旋律…心に染み入る物哀しい《アリラン》の調べ…

陽気な八木節・チャンチキおけさ・夜来香。戦友・同期の桜。ロシア民謡のペチカ・トロイカ。

なんとラ・クンパルシータ、賛美歌まで!

そのレパートリーの広さにため息が出ました。

演奏して下さった曲を数えればキリがありません。

力強く、また優しく、物語を奏でるように鍵盤をすべる指。世の中にこんなピアニストがいらっしゃるのですね。

ご利用者様も声を張り上げてピアノにあわせ歌ってくださいました。

スタッフも聴き入り「もう仕事なんかどうだっていいやあ」て感じですね(社長さんゴメンナサイ)

戦争にも行かれたと仰る辰巳秀一さん御年93歳!!!

と~~~っても素敵な先生でした!(追っかけしそうです(^^♪)

 

mariko