大正琴とフルートのコラボレーション


素敵な響き、どこか物哀しい余韻。そして格調高いフルートの音色。

お近くの聖愛教会の皆さまが聞かせてくださいました。

もう何回目になるでしょう?今日は総勢6名様の演奏です。

聖書の御言葉に始まり、平城山・月の砂漠・高原列車はゆく、寂しい曲から軽快な曲まで、ご利用者様とスタッフ声を張り上げて歌いました。なんと曲が進むごとに声が出てきましたよ!

そして恒例の手遊び、色とりどりの軍手にフエルトで作ったお花の形の顔を指先に縫い付けてあります。

ドレミの歌に合わせて指を閉じたり開いたり…まあよく考えつかれたものですね。

これを作った方がおっしゃっていました「かあさんの歌じゃないけれど夜なべをしました」と…

 

今日は寒の戻りというのでしょうか?寒かったです!

でも心の中はホッコリホッコリ日向ぼっこをしている心地でした。

大正琴とフルートの演奏グループ《オリーブの会》とおっしゃいます。

やわらかいオリーブ色に包まれたひとときでした。

 

Mariko