歌のプレゼント


 いつもブログを見てくださりありがとうございます。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年の冬は寒くなるのが遅く、例年より遅い今頃の時期に、インフルエンザが流行っております。

これからは花粉や黄砂などが飛ぶ時でもあります。まわりはいつもより咳やくしゃみをする方がが多く、菌が蔓延しているように思います。マスクや、うがい、手洗いなどしっかりして体調管理をしていきたいと考えております。  

 

 13日(土)は、琴とフルートのコンサートが当施設でありました。先月にも来ていただいた、菊若啓州先生(芸名)が琴を弾いてくださり、すばらしいフルート奏者の方も来てくださいました。                           曜日によって来られているご利用者様が違いますので、このように2度にわたり演奏してくださったことはとてもありがたいことです。演奏してくださった曲も前回とは違い、2回も演奏を聞けた私は幸せでした。

特に、琴とフルートで演奏してくださった「春の海」には臨場感があり、感動しました。

よく知っている「春の海」は、琴とフルートの生き生きとした掛け合いのような演奏の曲で、とてもリズミカルなこの曲を聞いていると、春の光や、弾んだ感じが伝わってきて楽しい演奏でした。

琴というと、のびやかな、また雅やかなものと思っていましたが、こんなにテンポのよい、歯切れの良い曲もあるのだ、と改めて思わされました。

来られているご利用者様の中には、若い頃琴を習われていた方が多く、昔を思い出しながら聞かれている方や、演奏に合わせて指を動かしている方がおられたことが印象的でした。演奏に合わせて懐かしい唱歌を一緒に歌う時間もありました。

心温まる時を過ごすことができ、1日早いバレンタインデーのプレゼントをいただいた気分でした。

 

まだまだ冷える時期です。どうぞご体をご自愛くださいませ。

 

スタッフ 輝之